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南京路
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  准海路は、上海市の中心を東西に横断する上海の大動脈である延安中路の南側に位置しています。また、南京路と並行して東西に走っています。『旧フランス疎開地』であったため、上海人にとっては何処となく『お洒落な地区』として認知されています。

 
准海路は西側に巴里春天百貨店(プランタン)や百盛百貨店(パークソン)、中心に華亭伊勢丹百貨店(現在は閉店)や二百永新百貨店、東側に時代広場(タイムズスクエアー)や太平洋百貨店といったように、多くの百貨店やショッピングモールが展開していて、上海有数のショッピング街として特に上海のOL層に愛されています。
  以前は、准海路のっ中間(重慶路との交差点)から西側にデパートや有名ショップが集中していて賑わっていましたが、新天地ができた頃からは、東側がより賑わっています。

 
 【最寄駅】 地下鉄1号線 「黄陂南路
」下車徒歩0分 10号線 「新天地」下車徒歩12
        地下鉄1号線・10号線 「峡西南路
」下車徒歩0分
 
 
 


  建国50周年を迎えた1999年10月(3回目の上海)の准海路です。

 
思南路との交差点付近から成都路との交差点にあった華亭伊勢丹百貨店に向かって歩いた時の様子です。
  
  町を歩く人は、さすがに上海一の繁華街だけあって、小奇麗に着飾った人が多くいましたが、たまにパジャマ姿のオバチャンも見受けられました。
  町を走る乗用車はほとんどがタクシーで、自家用車は数えるほどでした。タクシーは、ほとんどがサンタナ(旧型)に変わっていて、たまに新型のサンタナを走っていました。
准海路 1999年10月


  2000年5月にオープンした襄陽服飾礼品市場(准海路 X 襄陽路)は、当初、閑古鳥が鳴いていたものの、2000年11月に華亭路服飾市場から店舗が移転してきてから、賑わいを見せるようになりました。
  当初は普通に服飾品や雑貨を売る店舗がほとんどでしたが、徐々にニセモノを売り始めるようになり、その結果、大規模なニセモノ市場となってしまいました。
  ニセモノ市場として有名だった襄陽服飾礼品市場は、2006年6月末をもって閉鎖されました。
襄陽路服飾礼品市場 2002年3月


  新天地がオープンした頃から賑わいを増した黄陂南路との交差点付近から重慶路との交差点にある歩道橋を経て、思南路との交差点へ向かって歩いた時の様子です。
  この頃になると、准海路を走るバスは現在と変わらないものになってきています。
  
准海路 2002年5月
 
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