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南京路
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南京路
(拼音: Nánjīng Lù )は100年以上前から栄える上海で最大の繁華街です。外灘と静安寺を東西に結んでいます。昔は競馬場だった人民公園を境に南京東路と南京西路に分かれています。ただ「南京路」とだけ表す場合は1945年以前の南京路である南京東路を指します。歩道の幅がとても広く、1949年以前は英語では"Nanking Road"と表記していました。

 【最寄駅】 
南京東路歩行街  地下鉄1号線・2号線・8号線 「人民広場」下車徒歩2分
                           
  地下鉄2号線・10号線 「南京東路」下車徒歩0分
   
           南京西路          地下鉄2号線 「南京西路」下車徒歩0分
        
静安寺周辺       地下鉄2号線 「静安寺」下車徒歩0分
   
 
 


  1998年に初めて上海へ来た時の、人民広場近くの南京路周辺の様子です。
  当時は、人民公園が南京西路に接していて、南京東路は歩行街ができる前で、普通の車道だったので、狭い歩道には人がいっぱいで、非常に歩きにくい道でした。
  バスを見ると、時代がよく分かります。
  
  この時、宿泊していた金門大飯店周辺の朝の様子です。
南京路周辺 1998年10月


  1999年、南京東路は人民広場(南京路 X 西蔵南路)を起点として、 河南中路までが歩行者天国として整備されました。
  1998年に初めて上海へ来た時は、南京東路は普通の車道だったので、狭い歩道には人がいっぱいで、非常に歩きにくい道でした。
  
  出来て間もない1999年11月21日(4回目の上海)に撮影しました。


南京東路歩行街 1999年11月
南京東路歩行街 2002年5月 南京東路歩行街 2010年8月


  南京西路と峡西北路の交差点に、2000年5月に「中信泰富広場」がオープン、続いて「恒隆広場」もオープンして、南京西路は一躍ブランドショップが集中するショッピング・ストリートに変身しました。
南京西路 2001年5月


  1999年11月(4回目の上海)の静安寺周辺の様子です。
  その後、静安寺は全面改築されましたが、当時は内部の改築工事が始まったころです。
  隣の久光デパートはまだ建設されていません。
静安寺周辺 1999年11月
 
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