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外灘
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  上海を代表する観光スポットです。租界時代の建物が並ぶ黄浦河沿い一帯(黄浦公園から十六舗フェリーターミナルの間)をさします。対岸の浦東エリアは急ピッチで開発が進む高層ビル郡が広がり、西側は上海近現代史(1906年〜1940年頃に竣工)を語る欧米様式の石造建築物が道に沿って建てられています。また、石造建築物のうしろには高層ビルが見え隠れします。
  上海万博を控えた2009年4月29日から黄浦公園から南の金陵東路に至る、観光ウォーターフロントエリア(黄浦江の堤部分)は閉鎖され、通行止めになっていました。 上海のシンボルともいえる外灘オールド建築街のウオーターフロントエリアは、上海万博開幕直前の2010年3月28日に一般開放されました。また、外灘の下を走るトンネル(全長3.3キロ)も開通しました。
 
 【最寄駅】 地下鉄2号線・10号線 「南京東路」下車徒歩12分
 
 
 


  上海万博開催を控えた2008年から外灘一帯の交通の再構成が進められました。
  今まで中山東一路と延安高架路の合流点にそびえていた巨大な高架道路の構造物が解体され、また外白渡橋の移転と復元工事が行われました。
  今では走ることができなくなった、延安高架から中山東一路へのドライブの映像です。
外灘(延安高架⇒中山東一路) 2002年3月
夜の外灘 2002年3月 昼の外灘 2002年3月


  1934年のオープン以来70年以上、上海の様々な歴史のシーンにも登場してきたこのホテルは、まさに老舗の風格!オールド上海の雰囲気と上海一とも言われる眺めの良さで有名なホテルです。

  ただ客室に少々古さが目立つのが残念な点でしたが、上海万博前に内部を全面的にリニューアルし、5つ星へ昇格しました。外観こそ年月を感じさせる姿ながら、一歩中に入れば “オールド上海と現代が融合した清潔感ある高級ホテル” という言葉がピッタリ。オールド上海の雰囲気を満喫したい方にはなかなかオススメのホテルです。

  外白渡橋を渡った先に建つというロケーションは、上海のシンボル的なエリアを見渡すには最高の場所。南東向きの客室からは外灘から浦東に掛けて、黄浦江の曲線も美しい絶好のリバービューが堪能できます。
上海大廈から見た外灘 2002年5月


  上海に来たら必ず体験しておきたいのが黄浦江のナイトクルーズ。 十六鋪浦江遊覧埠頭から出ている十六鋪浦江遊覧埠頭に乗船して、黄浦江のナイトクルージングを楽しみました。 

  3階建て300〜450人乗りの巨大豪華クルーズ船で黄浦江を遊覧する約45分のナイトクルーズコースです。

  黄浦江の十六埠頭を出発! まずは右手に広がる浦東の夜景が飛び込んできます。上海環球金融中心(上海ヒルズ)や東方明珠広播電視塔などライトアップされた高層ビル群の景色に、思わず興奮してしまいます。次に浦東の夜景とは対照的に、落ち着いた雰囲気でライトアップされた外灘の古い洋風の建物群が左手に広がります。
黄浦江ナイトクルーズ 2012年5月
外灘十六舗付近 2010年12月
 
 
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