上海万博 > パビリオン

2010/10/31 更新

片区 主なパピリオン
 A片区(アジア) ・中国館 ・日本館 ・韓国館 ・サウジアラビア館 ・アラブ首長国連邦館
 B片区(東南アジア・オセアニア) ・オーストラリア館 ・ニュージーランド館 ・インドネシア館 ・タイ館
 C片区(欧米・アフリカ) ・アメリカ館 ・イギリス館 ・フランス館 ・イタリア館 ・ドイツ館 ・スイス館 
 D片区(企業館) ・日本産業館 ・上海企業連合館 ・韓国企業連合館 ・中国鉄道館 
 E片区(企業館・テーマ館など) ・中国航空館 ・情報通信館 ・ベストシティ実践区(大阪ケースもあります)
 
 
 
「上海万博パスポート(上海世博会护照)」は会場で購入可能

 各国のパビリオンの記念スタンプを集めるための「世界万博パスポート」とも呼ばれる冊子。

 値段は一冊30元で、全てに通し番号が入っている。

 肝心の記念スタンプは、各パビリオンでスタッフが押してくれる。
 人気で入場できないパビリオンでは、場外でボランティアが押してくれたり、自分で押せるセルフタイプもあるらしい。
  
上海万博会場内の移動手段
  会場内でのメーン移動手段は歩道である。

  会場は黄浦江の両岸に分布しており、各ゾーンは遠く隔たれていて、上海万博組織者は、会場内では「地下鉄をメーンにし、バスを基礎にし、フェリーを補助とする」交通機関の運営体制を作成した。
会場内の地下鉄
 
  万博専用路線の13号線は馬当路駅(9号線と乗り換え可)、盧浦大橋駅、万博大道駅の間を往復する。浦東、浦西会場の越江の交通機関になる。
 
会場内のバス
  5本のバス(3本の無料の公共バス、2本の有料の観光バス)は、浦東、浦西会場の見学に利用され、また浦東、浦西会場の越江の交通機関になる。 

 運行時間9:00〜24:00

■無料の公共バス(3本)
 1)世博越江線:浦東と浦西を結ぶ。
 2)世博大道線:浦東エリア
 3)龍華東路線:浦西エリア
 路線は園内で配布されるMAPを見ればわかるが、最初は少しわかりにくい。

■有料の観光カート(2本) 
 1)博成路路線:片道所要時間10分弱(道路の混み具合による)
 2)高架歩道路線:高架歩道の上を走る。片道所要時間15分弱(道路の混み具合による)
・2路線とも、浦東エリアのみ ・@10元/片道 ・10人乗りのカート
始発駅と終点駅のみ、途中の乗り降りはできない。路線はシンプルでわかりやすい。
 乗車時に料金を払う。切符売りの職員が各バスをまわって集金。
 高架歩道路線は、Cゾーンの外国パビリオンなどが上から見渡せ、スピードもゆっくりなので、時間が限られている場合や年配の方などにおすすめできる。
 8号ゲートから入場した場合も、すぐにこの観光バスに乗れば、それほど歩かずに中心部まで移動できる。

  
会場内のフェリー
  6カ所のフェリーの埠頭(L1〜L6)を利用して、5本の越江フェリーコースを設け、浦東、浦西会場をつなぐ水上交通機関になる。 

 ほぼ15分に1本。乗船時間は7〜8分。
 1つの埠頭から2路線のフェリーが出ている埠頭もあり、その場合はゲートが分かれているが、行き先表示がゲート手前の表示板にしかないため、要注意。乗車時、チケットを改札に通したり見せたりする必要はない。

    
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